器の修復 薄く剥がれた「欠け」
北海道恵庭市の自宅で
器を修復するグルー継ぎ教室をしています。
器の破損には3つあります。
1.「割れ」る
2.「ひび」が入る
3. 器の縁、角などの表面が薄く剥がれるように欠ける「ほつれ」
私の場合、一番多いのは3の「ほつれ」です。
自覚があってぶつけたものもあるけれど、気がつけばほつれていたなんてことも多々。

3人で参加してくださったグループレッスンがありました。持ち込まれた器の「ほつれ」の修繕をご紹介します。




「割れ」たら使えない
「ひび」が入ったらちょっと危ない
けれど
「ほつれ」の場合はそのままでも使える場合がほとんどです。
そのままにしてもいいけれど
ちょっと手を欠けてグルーで繕うとこれまでとはまた違った愛着が湧いたり、新たな気持ちで使い続けられるかもしれません。
器の修繕 グルー継ぎ教室
固定日はなく、ご希望に応じて日程を調整するプライベートレッスンです。
グループレッスンは4名様まで承ります。
2026-01-18 by
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