ガラスポットの持ち手にヒビ
北海道恵庭市で器の修復 グルー継ぎの教室をしています。
わが家で日に何度も使っているKINTOのガラスのティーポットは、お茶だけでなく、コーヒーを淹れるにも毎日大活躍。ところがある夜、洗っている時にうっかりぶつけてしまい、持ち手の付け根にヒビが入ったようです。引っ張っても外れないけれど、ちょっとギシギシ音がして、僅かに動きもある。
うーん。
ティーポットはこれしか持っていないから、無いと困るのです。
新しく買うのもいいけれど、これならグルーで直せるのでは?と思い、継いでみました。もしダメだったら新しいものを探せばいいのだし。

付け根のヒビ部分をケガいて、グルーを充填しやすくしてから作業しました。ヒビが隠れるように太めにグルーを塗布。
ガラスの場合は、充填したグルーが反対側から透けて見えてしまうのが気になるので、反対側もケガいてまーるくグルーで目隠し。

使用しているwGlue®︎は、継ぎの作業をしてから24時間後には使えるようになります。
今回のポットは
ヒビに気がついた翌日に継ぎの作業をして、翌々日には引っ張ってもびくともしない頑丈な持ち手になって再度使えるようになりました。
コーヒーに

お茶に

毎日忙しく活躍しています。
2026-01-22 by
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