欠けて割れた小皿を継ぐ

修復前の写真を撮り忘れたのが残念。
約10cmの小皿の端が欠けて破片が割れてしまったので、グルー継ぎをしました。

表側は細めの線を描き

裏側は太めで、自由な感じで。

・・・というと聞こえはいいけれど
始めたばかりできれいな線が描けなかったのでした。

やってみて思うのは
どんな仕上がりであれ、自分で繕ったものはかわいいな、と。

昔々、不器用だと言われて育った私は、こういう手仕事に二の足を踏む気持ちがあり、なかなか手を出すことはありませんでした。けれど、誰に評価されるのでもない自分で使うものだから、どんな形でも自由にやっていい。そう思えるようになってからは、作ったり直したり、やりたいと思うことを楽しんでいます。

 

器の修復 グルー継ぎ®︎の教室をしています。

 

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です